【プラットフォール効果】なぜか好感度UP!!あえて弱みを見せる戦略【マッチングアプリでも有効】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

こんなこと思ったこと、ないでしょうか?

 

  • 「自分の好感度をもっとUPさせたい!」
  • 「一方で自分の弱みを受け入れてもらいたい…」
  • 「恋愛では弱みも見せていきたいけど、ちょうどよい程度はあるの?」

 

自分は思ったこと、あります。

恋人となる相手であるからこそ、「弱みを見せていきたい!」と思うのは自然なことだと思います。

一方、弱みを見せすぎると「頼りない」と思われてしまうことも確かです。

なので一定の「弱みを見せていい基準」というのが実はあります。

 

今回は「戦略として弱みを見せることで好感度がUPする」という心理効果を紹介していこうと思います。

「プラットフォール効果」というものです。

以下にプラットフォール効果の意味、具体例、マッチングアプリへの応用を書いたので、ご参考にされてください。

なぜか好感度UP!!あえて弱みを見せる戦略

プラットフォール効果の意味

「弱みを見せることで好感度がUPする」…?

「プラットフォール効果」とはどのようなものなのでしょうか。

 

意味は、有能な人やできる人が失敗をすると好感度が上がることです。

 

なぜ失敗をすると好感度が上がるのでしょうか…?

それは「有能な人やできる人も完璧ではない」と明らかになることで、その存在がより身近に、親近感を持って認識されるからです。

 

具体例を用いた方がわかりやすいので、以下で紹介します。

具体例

具体例①仕事ができる人

周りのいつも仕事のできる人を思い浮かべてください。

思い浮かべられたでしょうか。

 

その仕事のできる人が段差で思わずこけてしまったところを想像してください。

  • 「仕事はできるけど、たまにこけたりするんだな」

と思ったのではないでしょうか。

 

この「たまにこけたりする」というところから、仕事ができる人が身近に感じられ、親近感がUPし、好感度がUPするのです。

具体例②運動神経の良い人

周りの特に運動神経の良い人を思い浮かべてください。

思い浮かべられたでしょうか。

 

その人が職場で水をこぼしてしまったことを想像してください。

  • 「スポーツはできるけどたまに水をこぼすなんだな」

と思ったのではないでしょうか。

 

この「たまに水をこぼす」というところから、運動神経の良い人が身近に感じられ、親近感がUPし、好感度がUPするのです。

具体例③勉強のできる人

周りの特に勉強のできる人を思い浮かべてください。

思い浮かべられたでしょうか。

 

その人がうっかり遅刻してしまったことを想像してください。

  • 「勉強はできるけどたまに遅刻するんだな」

と思ったのではないでしょうか。

 

この「うっかり遅刻をする」というところから、勉強のできる人が身近に感じられ、親近感がUPし、好感度がUPするのです。

 

3人の例、いかがだったでしょうか。

頷けなかった例や想像できなかった例もあるかもしれません。

ただどの人も「ある分野では一流」という人で、その人がうっかりミスを犯すことで親近感が増し、人としてより魅力的に感じられるということを説明しています。

 

しかし、ただ弱みを言えばいいというわけではありません。

注意点がありますので、以下に記します。

注意点

注意点ですが、「その人の強みで補いきれる弱みでなくてはならない」ということです。

以下の2つに特に注意しなければなりません。

 

①その人の強みの分野での弱みは単純に印象がマイナス

その人の強みの分野での弱みは、単純に印象がマイナスです。

 

例えば、仕事ができる人の仕事でのミス、運動神経が悪い人の運動でのミス。

これらは単純にその人の株を下げてしまいます。

 

その人の強みの分野とはずれたところでの弱みが望ましいです。

②弱みのインパクトが大きすぎるものは単純に印象がマイナス

弱みのインパクトが大きすぎるものは、単純に印象がマイナスです。

 

例えば、暴力をふるう、離婚歴が異常に多いなどです。

これらになってくると、あなたがどれだけある分野で一流でも、それをカバーすることができなくなってきます。

 

弱みが大きくなればなるほど、あなたの強みも大きくならなければならないということですね。

マッチングアプリへの応用

マッチングアプリへの応用ももちろん可能です。

応用①プロフィール文に弱みを盛り込む

プロフィール文に弱みをあえて書いていくパターンです。

たまに女性のプロフィールでも見かけますよね。

あれは「自分をわかってほしい」という思いから書いているのだと思います。

ただ実際の効果としてはそれだけではなく、「弱みを見せてむしろ好感度UPになっている」ものもあります。

 

以下に例を書いておきます。

 

  1. 身長180センチですがモデル体型ではありません…笑
  2. 筋肉は割とある方ですが運動神経はまずまずです笑
  3. 仕事は大好きなのですが最近腰痛がひどいです…笑

 

いずれも注意点を守っています。

弱みを出しても、なお補える強みがあります。

 

応用②メッセージ・通話・対面などで、何気ない時に弱みを告白する

メッセージ・通話・対面などで弱みを出していくパターンです。

これはその場で強みを言うわけにはいきませんので、ある程度強みを認識させておいてから…ということになります。

 

  1. 実は慎重な性格で優柔不断なんだよね笑
  2. 焦らないとやらない短期集中型なんだよね笑
  3. 責任感が強いみたいで一人で抱え込みがちなんだよね笑

 

他の分野ではしっかり強みがあることをアピールしてあることが前提です。

相手がフォローできる程度の弱みであることも重要ですね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

なぜ弱みを見せることで好感度が上がるのかと疑問でしたが、親近感が出るからだったんですね。

余談ですが広告などでも、良いところばかり書いてある広告より、少し悪いところも書いてある広告の方が情報の信頼性としては上ですよね。

 

ただ闇雲に弱みを見せるということではなく、しっかり強みでカバーできる範囲で言っていきましょう。

 

マッチングアプリにももちろん応用でき、プロフィール文からメッセージ・通話・対面まで使えるところがたくさんあります。

ぜひ使っていってほしいなと思います。

 

少しでもこの記事がお役にたてば幸いです。

皆さんの人生が実りあるものになることを願っています。