【女性を褒める】NGな褒め方、OKな褒め方の鉄則・具体例【マッチングアプリ】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

 

こんなこと思っている方、いませんか?

 

  • 「女性を褒めるのって、難しい」
  • 「女性を褒めることって、逆に機嫌損ねたらイヤだからやりたくない」
  • 「女性の褒め方に正解ってあるの?」

 

私もこの「女性の褒め方」に関してずっと悩んできました。

下手なことを言って、気まずくなってしまった経験があるからです。

 

ですが、褒めるという行為は確実にやった方がいい行為の一つです。

なぜなら、女性は男性よりも他者からの承認を欲しがっている生き物だからです。

上手くやるだけで距離が縮まりますし、やり方次第で相手の気分を上げることができます。

 

この記事では「NGな褒め方、OKな褒め方の鉄則・具体例」について見ていきたいと思います。

今後、女性を褒める時に役立ててもらえれば幸いです。

 

NGな褒め方、OKな褒め方の鉄則・具体例

まずはNGな褒め方についてご紹介していきたいと思います。

NGな褒め方

NGな褒め方は3つあります。

  1. 相手が言われ慣れている褒め方をする
  2. 思ってもない褒め方をする
  3. 全然嬉しくない褒め方をする

一つ一つ見ていきましょう。

①相手が言われ慣れている褒め方をする

1つ目のNGは「相手が言われ慣れている褒め方をする」ことです。

 

  • 綺麗系な人に「綺麗だね」
  • 可愛い系の人に「可愛いね」
  • グラマーな人に「スタイル良いね」

 

これらの、本人がわかりきっていることを褒めても、あまり効果がありません。

あなたがすでに相手に好かれていれば別かもしれませんが、そうでなければ、「またこの手のタイプか…」と思われてしまうかもしれません。

相手は褒められ慣れているので、その切り口では全く心に響かないです。

 

②褒め手が思ってもない褒め方をする

2つ目のNGは「褒め手が思ってもない褒め方をする」ことです。

 

本当に思ってもいないことを言っても、かなりの確率で嘘だとバレます。

特に女性はコミュニケーション能力が高く、ノンバーバルな部分(顔色、声色、仕草など)で察知してしまうからです。

 

人と付き合っていく上でも、嘘をつくのは最もNGな行為です。

信頼が失われてしまいます。

誇張ならまだ良いですが、嘘はよくないでしょう。

 

少し面倒ではあるのですが、褒める時はある程度考えたものを言っていった方がいいでしょう。

 

③全然嬉しくない褒め方をする

3つ目のNGは「全然嬉しくない褒め方をする」ことです。

 

  • 「すっぴんの方がいいね」
  • 「鼻が低くて素敵」
  • ぽっちゃりが気になる人に「ぽっちゃりしてて可愛い」

 

これらの褒め方をしても、相手は気分が良くなるというより、気分を害するでしょう。

「そんな褒め方しないよ」と思う方もいるかもしれませんが、とっさに相手を褒めようとするときに意外とやってしまいます。

それが褒め手としては「良かれ」と思って言っていても、相手には良く響きません。

OKな褒め方の鉄則

NGな褒め方を3つ見てきましたが、ここからOKな褒め方です。

 

まず前提となる「OKな褒め方の鉄則」をご紹介します。

覚えておいていただきたいのは、2つあります。

 

  1. 「褒められて嬉しくない人はいない」と理解する
  2. 具体的に褒める

 

一つ一つ見ていきましょう。

①「褒められて嬉しくない人はいない」と理解する

1つ目の鉄則は「『褒められて嬉しくない人はいない』と理解する」ことです。

 

よく褒めたあとに「いやいや!」「そんなことない!」と言ってくる人がいるでしょう。

ここで勢いに負けて「そうかな…」「本当に…?」とトーンダウンしてはいけません。

ここであなたがトーンダウンすると、相手は「本当にはそう思っていなかったんだ…」とショックを覚えてしまいます。

 

あなたがすることは「本当に思ってるよ!」「○○さんて本当に素敵だよね!」と押しまくることです。

そうして「褒め切る」ことで相手は「本当に褒めてくれた」「本当に思ってくれていた」と感じます。

 

たまに「褒めるとつけ上がる」という人がいますが、あれはウソです。

心理学的に言えば、褒めると「返報性の法則」が働き、どんどんあなたに対する印象は良くなり、メンタルが豊かになって、その言葉に対してしっかり恩で応えてくれます。

 

人は自己肯定感を高めようとするものなので、褒められて嬉しくない人はいないです。

もし嬉しくないという場合は、「NGな褒め方をしている」時です。

 

この「一度褒めたら褒め切る」という姿勢はとても重要です。

 

②具体的に褒める

2つ目の鉄則は「具体的に褒める」ことです。

 

具体的に褒めることで相手に「本当に思ってますよ!」ということを示すことができます。

例えば「性格がいいね」というだけでは、相手からしたら「何が?」となってしまいます。

そこで「何事も柔軟に受け入れるところ、素直で性格がいいね」と言ってあげれば、相手は具体的な場面を思い浮かべて納得してくれるでしょう。

これで足りないなら、そう感じた実際の場面を言ってあげましょう。

 

ですがこの「具体的に褒める」は難しいポイントではあります。

少し考えなければなりませんし、相手によっても変わってきます。

下に具体例をたくさん紹介するので、それをマネて褒めてみてください。

OKな褒め方の具体例

OKな褒め方の鉄則をご紹介しました。

ここからはOKな褒め方の具体例を見ていきます。

  1. 外見を褒める
  2. センスを褒める
  3. 内面を褒める

この3本立てで具体例をご紹介していきます。

①外見を褒める

外見を褒めるのは難しいです。

直積的な言い回しだと、NGな褒め方でご紹介したように「またこの手のタイプか…」と思われてしまいます。

なので少しテクニックが必要です。

 

例えば…

  1. あまり言われない褒め方で褒める
  2. 「芸能人に似てる」で褒める

これらの褒め方があります。

 

<1>あまり言われない褒め方で褒める

1つ目の「あまり言われない褒め方で褒める」ことですが、

具体的に言えば、「綺麗系だったら可愛い」「可愛い系だったら綺麗」という風に外してあげることです。

こうしてあげると、相手は新鮮に思います。

今まで言われ慣れていないアプローチで褒められることで、新たな刺激を感じることができ、あなたを「ほかとは少し違う人」と認識するでしょう。

 

<2>「芸能人に似てる」で褒める

2つ目の「『芸能人に似てる』で褒める」ことですが、

例えば「新垣結衣に似てて可愛いね」「北川景子に似てて綺麗だね」と言う形です。

 

この時の注意点は「本当に似ている芸能人を思い浮かべたら言う」ということです。

誰でも「新垣結衣」「北川景子」でよいわけではありません。

ウソにならないようにしましょう。

 

「誰々に似てる」と言われることで、ただ単に褒めるだけでなく、勝手に「誰々のこういうところみたいな可愛さ・綺麗さがある!」と考えてくれます。

もちろん褒め手が魅力を説明してあげてもいいでしょう。

 

外見を褒めるのは難易度が高いですが、やりようによっては効果があります。

あまりわからないということであれば、外見を褒めるなら、どちらかと言えば後述のセンス褒めに寄せた方がいいでしょう。

 

②センスを褒める

センスを褒めるのは、外見褒めより簡単です。

具体的には以下のようなことを褒めればいいでしょう。

  1. 好きなこと
  2. 好きな場所
  3. 好きなもの
  4. 洋服
  5. 髪型・髪色
  6. 小物
  7. ネイル

こういったところを褒めると、女性は喜んでくれます。

もちろん、あなたが1ミリも思わないのであれば、やめておいた方がいいでしょう。

 

例えば④洋服ですが、褒め手がガーリー系が好きで、女性もガーリー系を着ていたら、めちゃくちゃ褒めてあげましょう。

  • 「その色、春っぽくて可愛いね!」
  • 「ここにリボンついてるのがすごくいい!」
  • 「本当可愛いね、どこで買ったの?」

ある程度褒め手が好きなものなら、賛辞も自然と出てくるはずです。

こんなかんじで褒めてあげましょう。

 

③内面を褒める

内面を褒めるのは、少し付き合いが長くなくてはなりません。

まずどこを褒めていいのかわからないですし、また相手からしても付き合いの浅い人にやたら内面を褒められても根拠がありません。

 

具体的には以下のように褒めるといいでしょう。

  • 「こんな遅くまで仕事頑張ったんだね!」
  • 「素直なところがすごく好き」
  • 「料理上手で本当に尊敬する」

その人をまずは見つめてあげて、頑張っていること、性格の良さ、得意なことなど、目をつけて褒めてあげましょう。

きっと女性の心の深いところに届くと思います。

まとめ

以上が「NGな褒め方、OKな褒め方の鉄則・具体例」でした。

 

褒める時は、とにかく本当に思っていることを余すところなく言いましょう。

何度も言うように、ウソだとバレてしまいます。

 

相手への思いやりが大切です。

「何を褒められたら嬉しいと感じる子なんだろう…」

そうやって相手の女性の立場に立って考えると、考えやすいかもしれません。

 

人間、褒められたことは意外とずっと覚えています。

そのため、褒め方は大事です。

 

相手を褒めて褒めて、少しでもいい関係を築けることを願っています。