【LINE通話】恋愛における電話の鉄則・話題・電話嫌いな人への対応【会う約束まで】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

 

こんなことを思っている方、いらっしゃるんじゃないですか?

 

  • 「LINE通話してみたいけど、通話に自信がない…」
  • 「好きな人との電話で気を付けることって、なんだろう?」
  • 「電話で何を話していいか、わからない!」

 

自分も強くこれらのことを思っていました。

恋愛初心者だと、電話をどう活用するか、悩むんですよね。

 

でも恋愛において、電話ってとても有効なアプローチ手段なんです。

文字では得られない相手の情報がたくさん得られたり、ドキッとする言葉をかけられたり…。

相手との距離をグッと縮められます。

以下の記事でその部分は解説しています。

【LINE通話】女性との距離を縮める!!電話のメリット・デメリット【緊張する】

 

この記事では「恋愛における電話の鉄則・話題・電話嫌いな人への対応」について考えていきたいと思います。

上の記事が概要なら、今回は実践編ですね。

恋愛における電話の鉄則5選

 

恋愛における電話の鉄則を5つに絞りましたので、ご参考にされてください。

  1. 電話をかけるタイミング
  2. いきなりパーソナリティの話題はしない
  3. 話題一覧を作っておく
  4. 聞き役に回る
  5. 電話の切り方

一つ一つ見ていきましょう。

鉄則①電話をかけるタイミング

鉄則の1つ目は「電話をかけるタイミング」です。

 

まず当たり前のことですが、いきなりかけるのはNGです。

友達など旧知の仲なら許されるかもしれませんが、これから仲良くなる相手にいきなり電話はダメです。

 

事前に「●時から電話どうですか?」と聞いておきましょう。

相手も相手なりにいろいろと予定ややることがありますので、逆に「◆時なら大丈夫です。」と言ってきてくれるでしょう。

 

また自分も相手もですが、リラックスしている時間を選びましょう。

例えば平日なら寝る準備を済ませたあとだったり、暇な時間を狙いましょう。

何かに気を取られている時に電話をしても、うまく会話が続かない可能性が多いです。

 

電話のタイミングには、念のため注意を払ってください。

鉄則②いきなりパーソナリティの話題はしない

鉄則の2つ目は「いきなりパーソナリティの話題はしない」ことです。

 

電話に慣れていない人は、これをやりがちです。

男性「こんばんは、よろしくです。」

女性「こんばんは、よろしくお願いします。」

男性「今日は電話ありがとです、・・・、好きな食べ物なんですか?」

女性「・・・、・・・」

これは極端な例ですが、「コミュ障かな?」と思われてしまいます。

 

LINEでのトークだったらこれでも許されますが、電話では許されません。

電話ではまずライブ感のある話題を話しましょう。

ライブ感のある話題とは、今もしくは今日にしか話せないような、そっけない話題です。

  • 「今日は何してたの?」
  • 「今日の仕事(バイト)大変だった?」
  • 「今は何かしてるの?」

みたいな、ちょっとした話題です。

 

相手はいきなり本題で来られると身構えてしまいますので、徐々に打ち解けていきましょう。

鉄則③話題一覧を作っておく

鉄則の3つ目は「話題一覧を作っておく」ことです。

 

なぜかというと、話題を考える間の沈黙をなるべく避けるためです。

相手をあまり知らない時期の沈黙は、不安を相手に与えてしまいます。

 

電話まで行く相手というのは、事前情報が何かしらあるはずです。

例えば、年齢、住んでいる場所、職業、趣味などです。

そういう情報をできればメモなどにまとめておきましょう。

 

メモにまとめるというと大げさに思うかもしれません。

ですが、意外とこうでもしないと情報を覚えておけないんです。

また書き出すことで整理しやすくなるのが人間です。

 

そのメモを頼りに、深掘りできる情報を何となく頭でまとめておきます。

例えば、趣味が映画鑑賞だったら、

  • 「どんなジャンルが好きなんだろう」
  • 「アマゾンプライムとか、何の媒体で観ているんだろう」
  • 「最近何か観た映画はあるんだろうか」

などと、何となく話の展開を想像しておきます。

そうすると沈黙が訪れた時でも、問題なく次の話題へと行けるでしょう。

 

ガチガチに話題を考える必要はありません。

何となく情報をまとめておくだけで、次はこれを話そうかなとアイデアが出てくるものです。

 

逆にガチガチに話すことを固めてしまうと、相手が話したいことを話せずに話が流れてしまうことがあります。

あくまで流れに沿って話題を振るのが大事です。

例えば、

男性「今日は何してたの?」

女性「バイトだったよ」

男性「何のバイトしてるんだっけ?」

みたいな自然な流れです。

自然な流れで話すには、慣れもあると思います。

 

具体的な話題については、またあとの方で触れようと思います。

鉄則④聞き役に回る

鉄則の4つ目は「聞き役に回る」ことです。

 

女性のタイプにもよりますが、基本的に女性というのは、話を聞いてもらいたいものです。

話を聞いてもらい、共感を得たいと思っています。

 

ちょっと不公平に思うかもしれません。

ただ、マッチングアプリで出会った女性であれば、たくさんの男性からアプローチを受けています。

正直、女性は選ぶ立場ですので、少し気に食わないことがあったら、あなたを切るということは、簡単な行為なのです。

 

あなたペースで話をしてしまうと、「自分のことしか考えていない」「自分勝手」「ナルシスト」といったようなイメージがついてしまうでしょう。

恋愛はギブアンドテイクです。

まずはあなたが「話を聞き、共感する」という行為を与えましょう。

そのあとあなたがテイクするでも、全く遅くはありません。

 

「女性の話に耳を傾け、女性の話したい話を聞き出してあげる」

これが真のコミュニケーション強者であり、話の上手な人です。

ただ黙って耳を傾けるだけでも、ただ質問をたくさん投げかけるでもダメです。

その辺は私も非常に難しいところで、まだまだ勉強中です。

 

鉄則⑤電話の切り方

鉄則の5つ目は「電話の切り方」です。

 

電話を切るタイミングはとても難しいでしょう。

盛り上がっていたら切りづらいですし、盛り下がっていても「次がないかな」と思って切りづらいです。

 

ここは私の意見ですが、盛り上がっている時にこそ切りましょう。

話が盛り上がっている時に切ると、良い印象のままで話が切れるので、「また話したい」と思うのが人間です。

 

切る前の言葉としては、

  • 「明日も仕事が早いから、そろそろ切るね」
  • 「やることがあるから、そろそろ切るね」

でいいでしょう。

何かしらちょっとした理由をつけることで、相手も安心します。

 

プラスαで言えば、

  • 「癒されたよ、ありがとう」
  • 「また声、聴きたいな」
  • 「また可愛い声、聴かせてね」

などと声がけしてあげると、あちらも喜んでくれるでしょう。

 

あまりダラダラと電話を続けるのは、飽きさせてしまうので、よくありません。

長電話は本当に仲良くなってからをオススメします。

電話での話題

 

女性と仲良くなる電話での話題をご紹介します。

 

まず鉄則②「いきなりパーソナリティの話題はしない」で話しましたが、本題にいきなり入らないことが大事です。

  • 「今日は何してたの?」
  • 「今日は仕事大変だった?」
  • 「今は何してたの?」

という今日しかできない、ちょっとした会話を導入ではしましょう。

 

その中で相手のパーソナリティに関する回答があったら、それを深掘りしていきます。

女性「営業との調整が大変だったんだ~」

男性「そうなんだ、職種って事務なの?」

女性「いや、企画だよ~」

こんなかんじで自然な流れで相手のパーソナリティに触れることができます。

こっちからあえて最初から「職種って何なの?」と聞くより自然でしょう。

 

導入以外の話題としては、以前の記事で紹介した話題と基本変わりません。

【話題一覧】女性との距離を縮めるLINE会話【相手を知る】

上の記事をご参考にされてください。

 

話が温まってきたら、本当にあなたが聞きたいことを聞いてもいい雰囲気になるでしょう。

例えば、会う約束だったり、過去の恋愛だったり、少々の下ネタかもしれません。

いきなりそういった話をしたら引かれますが、段階を踏めば許されます。

相手が電話苦手で応じてくれないとき…

 

「相手が電話苦手」なパターンって意外とあると思います。

その時はいくつかの誘い文句をするようにしています。

以下の3つです。

  1. 「自分も緊張してるよ」
  2. 「自分も電話苦手だったんだよね」
  3. 「5分だけ話さない?」

①②に関しては、「女性だけじゃなくて男性も緊張しているよ」と伝えることで、「じゃあ仲間かも…」という気分にさせます。

 

そして③で「5分だけ」ということでハードルを下げています。

「怖くなったら、すぐ切ってね」という言葉も添えます。

本当に5分で終わる電話もありますし、30分・1時間話してしまう時もあります。

 

テクニックというより、実際、自分も最初は電話に抵抗があったので、こう伝えるだけで相手の抵抗をなくすことができています。

 

それでも「電話はダメ!」とかたくなな子も、もちろんいます。

そういう時は「じゃあ今度直接会いたいな」というと、意外とOKしてくれます。

「あなたとはまだ仲良くない」ではなく、純粋に「電話が苦手」というパターンですね。

お試しください。

 

まとめ

 

以上、「恋愛における電話の鉄則・話題・電話嫌いな人への対応」でした。

 

鉄則の5つは、

  1. 電話をかけるタイミング
  2. いきなりパーソナリティの話題はしない
  3. 話題一覧を作っておく
  4. 聞き役に回る
  5. 電話の切り方

ということでした。

 

自分ももともと「電話が苦手」でした。

「電話が苦手」というより「恋愛において電話をしたことがない」という方が正解だったと思います。

そういう人たちと関わることも多くあると思いますので、役立てていただければ…と思います。

 

本当に電話をする前とした後では、距離に雲泥の差があるので、皆さん電話をどんどんしていってほしいと思います。

電話で皆さんの恋愛が少しでも発展したらいいなと思っています。