【電話マッチングアプリ】2020年2月にリリースされる「koely(コエリー)」って何?動画で語られる社長の思い!【サイバーエージェント子会社】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

こんなこと思っている方、いらっしゃいませんか?

 

  • 「電話マッチングアプリ」って何?
  • 「電話マッチングアプリ」ってあるの?
  • サイバーエージェント子会社からリリースされる「koely(コエリー)」が気になる!

 

私は最近、「電話マッチングアプリ」にかなり興味があります。

2020年2月、つまり来月に「koely(コエリー)」という電話マッチングアプリがリリースされる予定だからです。

本来はマッチングアプリはメッセージがメインですから、何か新しそうな予感がしますよね。

 

そこで今回は「電話マッチングアプリ」とは何なのかをご紹介します。

また電話マッチングアプリ「koely(コエリー)」を手掛ける社長の思いを見てみたいと思います。

電話マッチングアプリって何?

電話マッチングアプリとは、まず電話で話をしたあとでメッセージを交わしていく流れのマッチングアプリです。

 

従来のマッチングアプリは、相手の写真を見て「いいね」を押してアプローチし、お相手が「いいね返し」をしたら「マッチング」となり、メッセージが始まります。

その後もアプリ内でのやり取りはあくまでメッセージがメインです。

 

ですが「電話マッチングアプリ」の場合、電話での印象が命となってきます。

電話で話をしたあとにメッセージのやり取りが来るので、もし電話で「違う」と思ったらそれ以上は発展しません。

従来のマッチングアプリとは大きく違うことがわかると思います。

 

電話マッチングアプリってあるの?

電話マッチングアプリはすでにあるんでしょうか?

残念ながら「マッチングアプリ」としっかり銘打つものはありません。

ですが実は、出会い系アプリやランダム通話アプリというものはあります。

出会い系アプリ「calling」

出会い系アプリで言うと「calling」がそうでしょう。

ですがこちらのアプリは

 

  • 「サクラレビューが多い」
  • 「料金が異常に高い」
  • 「女性がそもそもいない」

 

というような悪評が多いです。

知らべたところ運営企業も怪しいので、うかつに手を出すと痛い目を見てしまうアプリであると思います。

ランダム通話アプリ「Lonely」

またランダム通話アプリですが、「Lonely」が有名です。

基本的に無料で、バグも少ないですし、使いやすいと思います。

 

ただこちらのアプリは、原則出会いは禁止されていますので、出会いを求めて利用する人にとっては気の利かないアプリということになります。

男性が圧倒的に多いのがマッチングアプリ、出会い系アプリを通じた特徴ですが、このランダム通話アプリも変わりません。

100回に1回くらい女性に当たる程度で、とても出会いが効率的なアプリとは言えないでしょう。

 

危険性はかなり低いですが、正直「使い方によってはつまらない」ということになります。

 

2020年2月にリリース予定「koely(コエリー)」とは?

 

コンセプトは「3分の”電話”が恋のきっかけになる。」

2020年2月に登場するのが「koely(コエリー)」です。

サイバーエージェントの子会社であるCAmotionという会社が運営します。

先ほど紹介した他の通話系アプリと違い、大企業の子会社が運営していることで安全性があると思います。

 

詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください。

 

社長が「koely」に込める思いとは?

「koely」にはどんな思いが込められているんでしょうか?

考案者であり運営会社の社長であるのが、村岡紗綾さんという方です。

この方は東大出身で、「ミス東大コンテスト2018ファイナリスト」という肩書も持っている、月並みな言い方をしてしまうと、才色兼備な方です。

 

koelyに込めた思いを語っている動画があるので、掲載します。

後半部分でその思いを語っています。

koelyが生まれた背景

koelyが生まれた背景として、彼女は「マッチングアプリで付き合った人にマッチングアプリで浮気をされる」という経験があったそうです。

その失恋の少しあとにあったサイバーエージェントのインターンシップで、たくさん新規事業を考えた中でkoelyが生まれたようです。

 

「なぜ電話マッチングアプリなのか?」

「なぜ電話マッチングアプリか?」という部分ですが、「今までのマッチングアプリは無機質な体験であり、もっと楽しく、予想だにしなかった体験をしてほしい」という思いからだそうです。

「カードが出てきて、好きだと思ったらイエス、良くなかったらノー」というような今のマッチングアプリは、合理的だと思うけれども「無機質な体験」であると語る村岡さん。

「インターネットの成れの果て感」すら感じていたそうです。

 

電話なら例えば例えば「相手がどんな反応をするか」「どういう間があるか」は予想がつきません。

電話のあとのメッセージが360度、いろんな方向に広がります。

それは今までの「こんにちは、よろしくお願いします」を始まりとするマッチングアプリとは全然違うものです。

 

とにかくそのプロセスを楽しんでほしくて、このアプリを作ったそうです。

 

koelyに期待すること

 

個人的にkoelyに期待することがあります。

それは「その人の中身で評価されるマッチングアプリであってほしい」ということです。

 

現在たくさんのマッチングアプリがありますが、どれも単純に使えばプロフィール写真のイメージが先行してしまいます。

それは「外見で相手を判断する」ことに他なりません。

 

もちろん外見は相手を判断する上で大事な情報であるので「中身を見ろ、外見を見るな」などという綺麗事を言うつもりはありません。

ですが、あまりにその人の中身が軽視されるマッチングアプリが多く、一部のユーザーは「中身軽視が嫌」という理由でアプリをやめてしまうことがあるのも事実です。

そういった「中身軽視」の流れに対抗するアプリになってほしいと思っています。

 

「電話をする」ということは、メッセージよりも深く相手の考え方、価値観、フィーリングに触れることになります。

結果的に「相手を中身で判断する」ということになると思うのです。

なかなか難しいとは思いますが、そういうことを促す仕組みや仕掛けがあってほしいと思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

電話マッチングアプリはそもそも何?というところから、現在あるアプリ、そしてkoelyについて書きました。

「koelyの生まれた背景」や「なぜ電話マッチングアプリなのか」という点は今後の運営にも関わってくるので、非常に興味深かったです。

そして個人的にkoelyに期待することを「その人の中身で評価されるマッチングアプリであってほしい」として締めさせていただきました。

 

電話は自分もとても好きなので、このアプリが成功してくれたらと思います。

 

少しでもこの記事参考になれば幸いです。

皆さんの人生が実りのあるものになるように願っています。