【怖い話】マッチングアプリで経験した恐怖体験&回避方法【○○事件・ドタキャン・バックレ】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

こんなこと思ったことないでしょうか?

 

  • 「マッチングアプリって危険な人もいるんじゃないの?」
  • 「出会い系ってやっぱり怖いイメージがある」
  • 「見ず知らずの人と会うマッチングアプリは危険と隣り合わせじゃないの?」

 

これら、その通りです。

マッチングアプリ・出会い系をやっている人の中には、自分中心主義だったり、人に迷惑をかけまくる人種もいます。

マッチングアプリは適当に使えば、かなり恐ろしいツールです。

 

でも少し使い方を工夫すれば、そんな恐怖をなるべく回避できる方法もあります。

直接的に言えば、裏切られないように信用や信頼を高めておくことです。

 

今回は私はるまきが実際に経験したマッチングアプリ・出会い系での恐怖体験をお伝えしようと思います。

またそんな恐怖を回避する方法も併せて、今回はお送りします。

マッチングアプリで経験した恐怖体験

 

ざっと流れはこんなかんじになっております。

  1. カラオケ事件①
  2. 身バレ事件
  3. UFOキャッチャー事件
  4. カラオケ事件②
  5. ドタキャン①
  6. ドタキャン②
  7. バックレ①
  8. バックレ②
  9. バックレ③

いや、こんなあるんかい!

自分で思い出していて引きました。

それでは1つ1つ見ていきましょう。

 

カラオケ事件①

相手は不動産屋で働き始めたという20歳の女性。

新宿で待ち合わせし、1軒目は新宿でも有名なカフェに行きました。

 

カフェでは話も弾み、非常にいい子だなという印象。

音楽鑑賞が趣味でカラオケ好きと聞いたので、そのまま2軒目でカラオケに行くことに。

 

事件はカラオケで起こりました。

始めの方はライトなJPOPを歌っていた彼女ですが、途中から曲選びが豹変。

RADWIMPSやあいみょん、よくわからないボカロの病み曲を連投。

彼女はメンヘラだった。

 

さすがに空気がどんよりしてきます。

彼女がメンヘラということを知った自分は、「甘やかした方がいいのかな?」という究極に誤った判断をし、彼女の隣に行き、手を取って、「手綺麗だね」と一言。

感情が高まっている彼女は「やばまじお前」と一言。

最悪でした。

 

UFOキャッチャー事件

アプリで話が盛り上がり、池袋で待ち合わせた僕ら。

「ゲーセンが好き」という彼女は、待ち合わせ場所もゲーセンを指定。

 

合流するや否や、「UFOキャッチャーやりたい」と言ってくる彼女。

まあ、するしかないですよね。

彼女と一緒にUFOキャッチャーをする自分。

 

UFOキャッチャーに慣れてるのかと思いきや、地獄のように下手。

自分はそもそもUFOキャッチャーをやったことがない。

たぶん自分だけで5000円はすったと思う。

ようやく目当てのぬいぐるみが取れて、一件落着。

 

このあとどうしようかな…と思っていると、彼女が一言。

「お腹痛くなってきた」

流れ解散。

 

身バレ事件

これは実際に会ったわけではなく、アプリ上での一コマ。

 

普通にやり取りしていると、

「私あなたのこと知ってる」

怖すぎた。

 

怖すぎたんですが、逆に燃えてきて(?)、どういう知り合いか確かめに行きました。

「知ってるってどういうことですか?」

と聞くと、

「同じ高校だったでしょ」

知らんがな。

「○○高校だったでしょ」

当たってる!

 

カラオケ事件②

またもや舞台はカラオケ。

自由が丘で待ち合わせをし、相手がカラオケ好きだと言ったのでカラオケへ。

 

普通に歌っていると、彼女が歌っている曲の途中で、自分の友達から電話が。

その場で電話に出る自分。

すると彼女がすごい勢いで部屋を飛び出していきます。

 

トイレにでも行ったのかな?と考えていたけど、全然帰ってこない。

もしかして…と思ってフロントに聞くと、

「女性が早足で退出されました」

嘘やん。

 

すぐにLINEを飛ばすと、しばらくして返ってくる。

「あなた私とのカラオケがつまらないから電話し始めたんでしょ」

冤罪です。

 

カラオケで電話に出てはいけないルールがあったのか。

そう思い知っていると、フロントからの10分前コールが鳴る。

1人で会計を済ますときの虚しさったらなかったです。

 

ドタキャン①

看護士の相手と2回目のデートをすることになっていました。

1回目のデートの最中に取り付けた約束でした。

 

前日、その彼女から不穏な着信が入りました。

「ごめんなさい…明日行けないです」

なぜ。

 

理由を聞くと、急に仕事が入ったとのこと。

百歩譲ってそれはわかりました。

その上で「代わりに遊べる日ない?」と聞くと、

「ない…かな」

脈なし。

 

ドタキャン②

小学校の先生をしている相手との約束がありました。

前日になって、いろいろとプランを練っていると、着信が…。

「明日行けないです」

なぜ…。

 

理由を聞くと、

「急に地元の友達が来ることになっちゃって…」

地元の友達>>>>>>>>>自分

いや、地元の友達ってなんやねん。何様ですか。

そもそもこの理由が絶対嘘じゃないですか。

 

すごくいろんな感情を抑えて、代わりの日程を聞きました。

「いまはわからない」

出ました、脈なし。

 

いろいろ考えた末、感情的になっている自分が放った一言は、

「道徳の授業受けたことある?」

ブロックされました。

 

バックレ①

時期で言うと2月ごろ、アプリで出会った女性と待ち合わせ。

どこに待ち合わすか聞くと、

「マックスマーラ前で」

いや、お馴染みのみたいに言うなや。

 

若干不信感を覚えながら待っていると、着信。

「ごめんなさい、遅れます」

…待ちます。

 

30分待ってもきません。

また着信。

「ごめんなさい、今日行けないです」

返事をする前にブロックされていた。

 

2月ごろ、極寒。

気付けば私はマックスマーラになっていました。

 

バックレ②

大井町で待ち合わせ。

その日にやりとりを始めた女性と盛り上がり、待ち合わせ。

 

「すいません、遅れます」

慣れてます。

 

「着きました!」と来て、

「服装どんなですか?」と聞くと

「コーチのカバンにグレーのコート着てます」

探します。

 

全然見当たらない。

あちらから「どんな服装ですか?」

自分「ネイビーのスーツです」

 

ここから連絡が途絶えました。

恐らくパラレルワールドだったんだと思います。

 

バックレ③

新宿で待ち合わせ。

マッチングしてからしばらく連絡を交わしていたが、電話はできないと言う女性でした。

 

「遅れます…」

はい、知ってます。

 

新宿で有名な海鮮料理屋を満を持して予約していました。

予約をしていることも伝えていました。

店の方のためにも、絶対にバックレられてはならない約束。

 

「着きました~」と着信。

続けて、「全身黒い服なのでわかりづらいと思います」

新宿の人混みの中で、全身黒い服の悪の組織を探します。

 

が、結局見つけられませんでした。

今も体は子供のままです。

店から掛かる鬼電に出て謝罪をし、帰路につきました。

恐怖体験の回避方法3選

 

マッチングアプリで経験した恐怖体験、いかがでしたでしょうか?

書いてて自分でもなかなかの質と量がある体験だなと思いました。

 

ただ、いたずらにこれらの経験で苦しい思いをしてきただけではありません。

  • 「どうやったらいい相手を見極められるか?」
  • 「どうやったらドタキャンされないか?」
  • 「どうやったらバックレされないか?」

この辺りを常に考えていくきっかけになりました。

 

そこで私なりに考えた恐怖体験の回避方法をご紹介します。

流れは以下の通りです。

  1. 写真を盛らない
  2. 事前に何度も予定を確かめる
  3. 事前に電話を何度もしておく

 

回避①写真を盛らない

1つ目は「写真を盛らない」ことです。

 

女性がバックレする心理で多くあることなんですが、

  • 「思っていた顔と違ったから帰ってきた」
  • 「思っていたイメージと違ったから帰ってきた」

というのはあります。

 

自分が体験したバックレも全部がそうかわかりません。

冷やかし(相手をハメて面白がること)もいたのかもしれません。

ですが少なからず「顔・イメージが違った」ということから、女性が帰ってしまったものと考えられるかもしれません。

 

そうならないためには誠実に自分の顔・体型をプロフィールに明かすことです。

イメージ通りの相手が来れば、何も悪いことはありません。

 

「写真を盛らない」ことは、1つの回避方法ではあると思います。

 

回避②事前に何度も予定を確かめる

2つ目は「事前に何度も予定を確かめる」ことです。

 

この「何度も予定を確かめる」行為は、別に相手が忘れることを防止するためにやっているわけではありません。

 

確かめたときの反応で、相手の本気度がわかるのです。

適当に流しているようだったら、あまり本気にしていないということがわかります。

逆に具体的に「○○しようね」「○○食べようね」などの提案があれば、相手も楽しみにしているということがわかります。

 

この「事前に何度も予定を確かめる」は1つの回避方法だと思います。

 

回避③事前に電話を何度もしておく

3つ目は「事前に電話を何度もしておく」ことです。

 

電話をしておくのは大きい効果があります。

電話と言う行為は、時間をかなり割く行為で、また相手との会話に集中する行為です。

この行為をする相手には自然と情もわきますし、信用・信頼が高まっていきます。

 

電話を何回も重ねているのに、当日になってバックレるなどという人は、本当に急用が入ったか、もしくは正直人間ではないです。

 

この「事前に電話を何度もしておく」ことは回避方法として大きいものだと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

恐怖体験をご紹介し、その回避方法もご紹介しました。

 

本当にマッチングアプリ・出会い系にはたくさんの人がいますよね。

 

リアルで出会う人とは、信用や信頼がある程度は担保されています。

一方でマッチングアプリ・出会い系はそれらが築けていない前提か付き合いが始まるので、まずそこの信用と信頼を築くところから始まります。

逆にその信用・信頼がしっかりしていれば、リアルと同じように人間関係を楽しめるのではないでしょうか。

 

少しでもこの記事が皆さんの人生に役立てば幸いです。