【どこから?】「浮気」を定義する【ボーダーライン一覧】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

こんなこと思ったことはないでしょうか?

 

  • 「浮気ってどこからが浮気になるの?」
  • 「浮気のボーダーラインって何をした時?」
  • 「なんで浮気のボーダーラインって違うんだろう…」

 

自分は思ったことあります。

人によって「浮気の定義」「浮気のボーダーライン」って違うんですよね。

それはもちろんその人自身によっても変わるでしょうし、相手が誰かによっても変わってくるものです。

 

ということで今回は浮気の定義をしてみようと思います。

その次にボーダーラインをご紹介します。

なぜ人によってボーダーラインの違いがあるのかもお話していきます。

「浮気」の定義

 

この定義の仕方、悩みますよね。

法律では、基本的に「不貞行為」すなわち「性行為」からが浮気とされているそうです。

法律、緩いですね…。

個人で考えると「手を繋いだら」「行為をしたら」で定義するなど、バラつきが出てきます。

なので少し目線を上げて定義することになりますが…。

「浮気された側が傷ついたら浮気」です。

どんなに軽いことでも、浮気された側が気に病んでしまったことは、これは紛れもない浮気ではないでしょうか。

浮気のボーダーライン一覧

 

浮気のボーダーラインを考えてみました。

ただこれ、あまりにも種類が多すぎるので、「行為編」「場所編」に分けてみました。

「場所編」でも『2人で』を想定しています。

 

行為編

性行為をする

これは圧倒的にクロですね。

あるパートナーがいながら行為に及んだということなので、誰からしても「浮気」と断定してもいいと思います。

 

キスをする

ここらへんから少しずつ割れてくるでしょうか。

でも体で交わっているあたりで、「完全に浮気!」と強く主張する人もいます。

 

ハグをする

これもかなりの人が非難するグレーゾーンです。

欧米だったら許されますが、日本ですので、かなり厳しいかと思います。

 

手を繋ぐ

これになると寛容な人は少し許す人も出てきます。

そこまで接してない…面積の問題でしょうか。

でも中には「嫌いな人と手繋がないよね」と言って詰めてくる人ももちろんいますね。

 

おしゃべりする

これだけでも浮気と言う人は中にはいますよね。

学校とかサークルとか…。

事務的な会話だったらまだ良いでしょうが、めちゃくちゃ楽しんでたりすると、気になってしまうのかもしれません。

 

場所編

テーマパークに行く

これはかなり黒いと個人的には思います。

「テーマパークがどちらもマニア並みに好き!」という人たちだったら仕方なしかもです。

ただわざわざそこまで興味のない男性が行くとなると、かなりハードルが高いです。

待ち時間も長いですし、相当仲良くないと行けないですね。

 

旅行に行く

これもかなりクロだと思います。

旅行ですからね…仮に泊まっていたら一晩過ごしてるわけですからね。

そこで何もないというのはかなり稀なケースかと思います。

 

飲みに行く

ここらへんからようやくマイルドになってきます。

飲みに行くなら「込み入った相談」もあるでしょうし、ありなのではないかと思います。

かなり割れる部分でしょう。

 

カラオケに行く

ここも難しい判断です。

密室ですからね。何をしてもある程度バレない空間です。

お互いとてもカラオケ好きで、趣味もよく合うであったら、免罪符になるかもしれません。

 

食事に行く

シンプルに「ディナー」「ランチ」。お酒なし。

このくらいだったら許す人は多くなってきそうです。

仲のいい友達であればありそうですね。

 

お茶に行く

短時間でお茶を楽しむ程度だったら、友達という範疇ではないでしょうか。

でも2人ですからね。

2人でなきゃいけない理由があるということで、警戒感ゼロというわけにはいかないと思います。

 

審査が「厳しい」「緩い」…なぜ違いが出るの?

 

この「ボーダーラインの違い」「浮気の定義の違い」になぜ違いが出るんでしょうか。

一説を述べておきます。

 

一般的に浮気の審査が厳しいのが「嫉妬深い人」です。

嫉妬深い人というのは浮気を心配しすぎるほど心配しています。

「おしゃべりしただけ」「ご飯に行っただけ」でも心配になる人がいます。

ただこれ逆に考えると「自分がそれをしただけでも恋に落ちてしまうかもしれない」と考えているということです。

それって嫉妬する側の気持ちの弱さでもあるんですよね。

自分に自信を持って相手を愛せていれば、ここまで嫉妬しないはずなんですよね。

嫉妬は相手がちゃらんぽらんだからだけでなく、嫉妬する側の問題であることもあります。

 

まとめ

 

法律では「性行為」からが浮気と定義されるんですね。

でも実際は「そこまで待ってられない」「もっと厳しくていい」という人もいますよね。

そこで個人的には「傷ついたら浮気」としました。

 

たくさんのボーダーラインがありましたが、大事なのは気持ちの部分です。

「これをされたら嫌だ」「これをされたら精神的に来る」というのがどこかであると思います。

そこを見極めておきましょう。

見極めておけばいいというわけでもありませんが、相手が破ってきたら一つの盾にすることができます。

 

少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

皆さんの人生が実りあるものになることを願っています。