【タッチ推奨】ボディタッチで触れてよい部位3選!!実践しやすい5つのタイミング【やりすぎ厳禁】

 

こんにちは、はるまき(@harumaki666)です。

こんなこと思っている方、いらっしゃるんじゃないでしょうか…?

 

  • 「ボディタッチってしても引かれないのかな…」
  • 「ボディタッチで触ってもいい場所ってあるの?」
  • 「自然とボディタッチできるタイミングを知りたい!」

 

自分もよく思っていました。

ボディタッチってされる側としては嬉しかったりします。

でもいざボディタッチする側になってみると「これ大丈夫かな?」「不快に思われないだろうか…?」などと不安になります。

 

ただボディタッチはやり方さえ間違えなければ、とても効果的なアクションになるんです。

そこで今回は、注意点を踏まえて「ボディタッチで触れてよい部位3選!!実践しやすい5つのタイミング」をご紹介していきます。

 

ボディタッチの効果

 

まずボディタッチの効果についてお伝えしていきます。

 

  1. 親和欲求を満たす
  2. ドーパミンが分泌される
  3. オキシトシンが分泌される

 

それでは1つ1つ見ていきましょう。

 

①親和欲求を満たす

人間はみんな「誰かと仲良くしたい欲求」を持っています。

この欲求こそが「親和欲求」です。

この欲求はいろいろな満たし方がありますが、触れたり触れられたりすることによって満たされます。

 

特に日本人は肌と肌が触れ合う頻度が少ない民族です。

なので欲求不満に陥っていることが多いと言えます。

「日本人だからこそ!」ではないですが、ボディタッチをすることで、アプローチで周りに差をつけることができます。

 

②ドーパミンが分泌される

ボディタッチをされると、少なからず「ドーパミン」が分泌されます。

「ドーパミン」とはやる気を出すための脳内物質のことです。

このドーパミンによって、やる気や快感を感じることができます。

 

③オキシトシンが分泌される

ボディタッチをされると、「オキシトシン」が分泌されます。

「オキシトシン」とは幸せを感じるための脳内物質のことです。

このオキシトシンによって、幸せや快感を感じることができます。

 

このようにボディタッチをすることで、親和欲求が満たされ、快感を感じるドーパミンやオキシトシンを分泌します。

いいこと尽くめですね。

 

どこに触るべきか?

 

そこで気になるのが、どこに触るべきか?というところですね。

以下の部位をおすすめします。

 

  1. 二の腕
  2. 前腕部(手首の上の部分)

 

ざっくり言ってしまうと「腕周辺」ですね。

1つ1つ見ていきましょう。

 

①二の腕

この部位が一般的には一番おすすめされています。

理由は2つあります。

 

1つ目の理由は「一番警戒されない部位であるため」です。

男女ともに二の腕をさりげなくいきなり触られても、あまり警戒しないでしょう。

強いコンプレックスを持っていたり、やらしく触られたら嫌でしょうが、一連の流れで触られるなら、あまり嫌じゃないと思います。

 

2つ目の理由は「一番自然と触れる部位であるため」です。

例えばエスコートする際に触れたり、冗談を言われた時にツッコむなど、一般的触りやすい部位であることがわかっています。

 

②前腕部(手首の上の部分)

こちらも腕の一部、前腕部です。

手首の上の部分ですね。

 

こちらを触りやすい理由は「二の腕」とあまり変わりません。

ふとした時に触れやすい部位です。

 

③手

あまり紹介されませんが、触りやすい部位です。

 

生物学的には、「手は生殖器と同じ遺伝子でできている」などと言われたりします。

ですが、無意識で思っているかもしれませんが、そこまで意識している人は少数でしょう。

一般的にやらしいイメージはありません。

 

どうして触りやすいかと言えば、「褒めやすいから」です。

「手が綺麗だね」や「ネイルが綺麗だね」であったり、何かと褒めて触れやすいです。

これは後述の「タイミング」でも述べていきます。

 

注意

 

ボディタッチする際には注意もあります。

以下になります。

 

  1. 軽く、自然に、さりげなく
  2. 相手の見える位置から触る
  3. 部位を間違えない

 

1つ1つ見ていきましょう。

 

①軽く、自然に、さりげなく

仮に、あなたが肩をバシバシと強く叩かれたら、どう思いますか?

あなたは痛いと思ってイラっとするかもしれません。

 

イラっとしたということは、あなたは不快に感じていることになります。

ボディタッチはあくまで「軽く、自然に、さりげなく」行って、親和欲求を満たすものなので、不快に感じていたら本末転倒です。

あくまでこれを必ず意識してボディタッチしましょう。

 

②相手の見える位置から触る

仮に、あなたが後ろから背中を触られたらどうでしょうか?

びっくりする、もしくはびっくりした上に不快感を感じるのではないでしょうか。

 

このように突然触られた感を出してしまうのはよくありません。

あくまで見える位置から「触りますよ」という合図をまず見せるようにしましょう。

 

③部位を間違えない

これに関しては言わずもがなですが、やらしい印象を与える部位を触ってはいけません。

具体的に言えば、胸やお尻や腰などです。

 

また触る部位によって不快な思いを与えてもいけません。

例えば、お腹がぷよぷよしていることをコンプレックスに思っていて、お腹を触られたりすると、傷つけてしまいますよね。

 

これらの触り方、触る部位は注意してボディタッチしましょう。

ボディタッチのタイミング

 

自分が体験してきた中でボディタッチしやすいタイミングをご紹介します。

 

  1. 相手が面白いことを言ったとき
  2. 話しかけるとき
  3. 一緒にスマホなどを見るとき
  4. 手を褒めるとき
  5. 人混みを歩くとき

 

1つ1つ見ていきましょう。

①相手が面白いことを言ったとき

「相手が面白いことを言ったとき」には、こちらはツッコミを入れます。

そのツッコミの仕方として、「なんだそれ!」と言いながら相手の二の腕を軽くはたいてあげるイメージです。

 

大げさなツッコミですが、心配ありません。

これをされると相手は「自分の言ったことがウケている」という意識と同時に、親和欲求も満たされることになります。

 

②話しかけるとき

「話しかけるとき」に二の腕を人差し指でさりげなくツンツンとしてあげます。

あくまでもボディタッチはさりげなくが基本なので、これでも十分なボディタッチです。

初心者向けのボディタッチかもしれません。

 

③一緒にスマホなどを見るとき

隣り合った席で、一緒にスマホを見る場面があると思います。

スマホじゃなくても、メニューでも構いません。

そんな時に体を軽く密着させて、二の腕か前腕部が触れ合うくらいまで接近すると、立派なボディタッチです。

「手でタッチ」ではないですが、体が触れ合っているので、十分なボディタッチです。

 

④手を褒めるとき

「手を褒めるとき」に軽く触ってあげることもボディタッチになります。

特に手はやらしさはない上、「手の綺麗さ」「ネイル」「ブレスレッド」など褒める要素がたくさん詰まっています。

「すごく綺麗だね」と言いながら触ってあげると、相手は嫌な思いはしないでしょう。

2人っきりの時などにやってあげてください。

 

⑤人混みを歩くとき

「人混みを歩くとき」に「危ないよ」「ぶつかっちゃうよ」などと言いながら二の腕を軽く引き寄せます。

これは身を守るために必要なボディタッチなので、不自然がられることはありません。

「守ってくれた感」が出てやらしいかんじがなく、とてもさりげないボディタッチです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

ボディタッチはやり方さえ間違えなければ、仲を縮める上で大きな武器になります。

 

注意点は「さりげなく」「びっくりさせないで」「触る部位を間違えない」でした。

決して触りすぎてセクハラと思われないように注意しましょう。

 

自分なりのタイミングを見つけられれば、お相手とより接近できるチャンスが増えます。

徐々にさりげなあいボディタッチを重ねていけば、仲が深まり大胆なボディタッチも可能になります。

 

少しでもこの記事が役に立てば幸いです。

皆さんの人生が豊かなものになればいいなと思っております。